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福福人生大学 11月のお話しは「自転車野郎アキラ 風子との思い」 」です

11月14日(木)10:00

11月の福福人生大学は「自転車野郎アキラ 風子との思い」
~アキラが目指す自転車野郎の3条件~」と題して、米子市出身の加藤 彰さんにお話ししていだきまました。

さて、自転車で世界を周られた米子の人と言えばご存知の方も多いのではないでしょうか。
加藤さんは、アメリカ同時多発テロで多くの方が亡くなられたことをきっかけに、「1度きりの人生、やりたいことをやっておこう」と思い立ち、旅をスタートされました。

。「日本から一番遠い場所から旅を始めたい」と、日本の裏側に位置する南米クイアバの地から旅を始め、“人々とのふれあい”を目的に、帰国をしながら約10年、111か国を周られました。

思い出深い旅はアフリカ大陸。炎天下の砂漠を100㎏もの重さの荷物を積んだ自転車“風子”を押して移動したり、ピストル強盗に出遭ったこともあるそうです。

そんな中でも、家の中に何もなく貧しいけれど、畑仕事を止めてまでお茶を御馳走して下さる方に出逢われます。「富めるものは貧しい者に与えなければならない」という教えがイスラム圏にはあり、とても感動を受けたそうです。

加藤さんは自転車旅行において、「①自然に配慮し、その自然を守る②旅で受けた感謝を還元する③自分の力でする」という3条件を決め、強く自分に言い聞かせていたそうです

「旅の中のトラブルは自然・生き物様々あるが、人間が一番怖い。けれど、良いことも辛いことも思い出があるのは人間。人に助けられつつ旅を続けることが出来た。感謝を忘れず返していきたい。」と話されました。
私たちの日常でもこの3条件を心掛けて生活することは大切だなと感じさせられた講演でした。 

加藤さん、本日は貴重はお話しありがとうございました^_^

  • 社会福祉法人 宏平会
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