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山形県のだだちゃ豆饅頭、宮城県の復興新茶「桃生茶」で応援フェア!

P21503223月7日木曜日 15時

 

今日の茶話会は「食でつながる!東日本応援フェア」です。 

P2150391今回は山形県と宮城県の登場。

P2150275山形県は「だだちゃ豆饅頭」

P2150266宮城県は、復興新茶 煎茶「桃生茶(ものうちゃ)

」を召し上がっていただきます。

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山形県「だだちゃ豆饅頭」♪

宮城県 復興新茶「桃生茶(ものうちゃ)」♪

 

P2150368宮城県石巻市の復興新茶「桃生茶(ものうちゃ)」は日本最北限のお茶です。

 

今から約400年前、仙台藩主伊達正宗公が産業振興のために茶栽培を推奨したお茶です。

P2150353「このお茶、いい香りだね」と入居の皆さま。

摘みとった若葉を独自の製法で作り「ふくよかな香り」と「まろやかな味」が楽しめる煎茶です。

 

「桃生」とは宮城県北東部にあった町の名前で、現在は市町村合併で石巻市桃生町となっています。

P2150345「うん!香りゆたかでオイシイ!」

P2150301こちらは「だだちゃ豆饅頭」。

だだちゃ豆は山形県鶴岡周辺で江戸時代から生産されていた枝豆の在来種で、甘い香りが特徴の枝豆です

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「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。

 

昔々、枝豆好きお殿様が毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃ(おやじ)の枝豆か?」と聞いたことから「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったそうです。

※名前の由来には諸説あるそうです。

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その美味しさから様々な加工品が作られいますが、今回はだだちゃ豆饅頭を召し上がっていただきました。

 

お殿様のだだちゃ豆で作ったお饅頭、「オイシ~イ!」

P2150388「食でつながる!東日本応援フェア」は、今回で36回目となります。

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2011年(平成23年)3月11日に発生した、東日本大震災から、8年…。

あらためて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

これからも福原荘は、「食べて応援」する東日本応援フェアなどを通して、ささやかですが被災地の皆さまの応援ができたらと思います。

次回は37回目の応援フェア!

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東北の美味しくて珍しい料理やお菓子と見つけて、入居の皆さんと一緒に食べて応援です♪

 

 

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