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福福人生大学 7月のお話しは「紙芝居で聞く地元の民話」です

7月25日(木)10:00

7月の福福人生大学は「紙芝居で聞く地元の民話」と題して、立花書院在宅ワーク 楪(ゆずりは)伴江さんにお話ししていだきまました。

今日のお話しは紙芝居!懐かしい~!

紙芝居で鳥取県西部地区に伝わる民話「加茂川の河童」「山椒魚の娘の恩」など4つのお話を紹介いただきました。

紙芝居の原案は、西部地区の各地に伝わる民話集です。

昔々、米子市の加茂川には深い淵があり河童が住んでいたことや、米子城に妖怪がいたことなど、

何十年ぶりかの懐かしの紙芝居に皆さん童心に帰って聞き入っておられました。

ちなみに米子城にいた妖怪を退治したといわれている方のご子孫が米子市に住んでおられるそうです!
楪さんは民話の検証も行っておられ、取材をする中で妖怪退治のご子孫の方にお逢いになったそうです。

←こちらは古事記に基づく民話「赤猪岩神社」大国主命のお話で、西伯郡南部町にこの神社があります。

「米子の河童!こんな話しがあったんだ!」「そういえば聞いた事があるかなぁ」と意外と知らない地元の民話など色々なお話も伺うことができて、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました

楪さん、本日は懐かし紙芝居での数々の地元の民話をありがとうございました。
知らない民話も沢山あってとても勉強になりました♪

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